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別マ2015.12月号『宇宙を駆けるよだか』最終話 川端志季*ネタバレ有*

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今回は別マ2015.12月号『宇宙を駆けるよだか』の最終話 川端志季*ネタバレ有*です。

前回『宇宙を駆けるよだか(川端志季)』第14話は海根さんがあゆみの顔にカッターを向けるところで終わりました。

 

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別マ2015.12月号『宇宙を駆けるよだか』最終話*ネタバレ有*

あゆみの顔にカッターを向けた海根さんでしたが、海根さんの母親が海根さんの苦しみを知り海根さんを抱き「ごめんね。あんたはずっと孤独だったのね」と言いました。

そして、あゆみも「海根さんはもうひとりじゃないよ」と言います。

母親とあゆみの言葉で海根さんは号泣し、あゆみと入れ替えた体を元に戻すことに決めます。

無事、あゆみ、海根さん、しろちゃん、火賀の四人は自分の体に戻れました。

 

色々あったあゆみですが、火賀にどやされて好きだったしろちゃんと元サヤに戻りました

海根さんは火賀にどつかれながら教室に入りクラスメイトに挨拶されます。

その挨拶に海根さんは照れながらも満面の笑みで「おはよう」と返しました。

海根さんの笑顔にはもう暗い面影はなく、人の善意や優しさを信じる素敵な表情でした。

ここで別マ2015.12月号『宇宙を駆けるよだか』最終話は終わりです。

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『宇宙を駆けるよだか』最終話の感想

心が荒んでしまったせいでこのような事件を起こした海根さんでしたが、最後は友達もでき母親も和解できて本当に良かったですね!!

この四人はきっと年を重ねてもずっと連絡を取り続ける仲で居続けるでしょう。

 

4つの短編を収録している『青に光芒』のあとに初の連載として掲載された『宇宙を駆けるよだか』。

面白いストーリー展開に目が離せませんでしたよね。

作者である川端志季先生は『ストロボ・エッジ』や『アオハライドで』有名な漫画家・咲坂伊緒先生のアシスタントとしてデビュー前は漫画技術を磨かれていたようです。

これからの作品もとても楽しみですね!!!

 

『宇宙を駆けるよだか』の連載を終え次の連載は『箱庭のソレイユ』です。

『箱庭のソレイユ』もミステリー的要素のある漫画で、ある人が亡くなった事件について主人公が探すうちに・・・という内容で始まるストーリーになっています☆

『宇宙を駆けるよだか』と同じく別冊マーガレットで人気の作品なので、気になる方はぜひチェックしてみてください♪

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