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青のオーケストラ1巻1話のネタバレと感想、単行本試し読みも☆マンガワンで連載の青春漫画!

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青のオーケストラ』1巻1話のあらすじネタバレと感想です。

青のオーケストラは、電子書籍で単行本試し読みもあるマンガワンで連載の青春漫画です。見つけました!面白い漫画!という気持ちです!そして、なんと『青のオーケストラ』1巻、

7月19日に発売してたではありませんか!

ということで、今回書かせていただく漫画は『青のオーケストラ』です。作者は阿久井真さんで漫画版『心が叫びたがってるんだ。』の作者でもあります。その方の最新作です。

どういう漫画かと言いますと…

青春漫画です!なにかにひたすら打ち込む…のめり込む!という感じです♪

いやぁ、そういうの好きです!

そして、おそらくですが、勝手な予想ですけども漫画を読んでアニメ化、実写化もあるんではないか?と思ったくらいの作品です。

漫画の帯にも書かれていますが…”本屋さんでも音が聴こえた‘”と大きく書いてあります。まさしくその通りです、同じ意見です。笑

ということで、さっそくネタバレして行きます。

 

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『青のオーケストラ』1巻のあらすじ☆マンガワンで連載の青春漫画!

~二度とない‘‘青春‘‘と‘‘音‘‘が響きあう~

とある理由で楽器を弾くのを辞めた、元・天才少年、青野一(あおのはじめ)。中学3年の秋、一人の少女と出会って高校のオーケストラ部を知り、止まっていた彼の時間が動き出す

音と音、心と心が繋がっていくアンサンブル青春ドラマ、開幕。

 

マンガワン『青のオーケストラ』1巻1話のあらすじネタバレ

たった4本の弦。

そこから奏でられる音が、俺を掴んで放さない。

今でもときどき、思い出すんだ…

音が大好きだった…あの頃のことを…

漫画の冒頭はこの言葉から始まる。


主人公・青野一(あおのはじめ)は小さい頃からスポーツが苦手である。野球もバスケもドッジボールも殆どやったことがない。

今日もまた、体育の授業で顔面にボールを当てられ鼻血を出し、「保健室へ行って来い」と体育の先生に告げられる。

小さい頃に友達に「グローブ持ってないの?」と聞かれても、父親に「指はヴァイオリニストの命だぞ?」と言われてきた過去がある。

けれど、そんなスポーツもやらずにヴァイオリンをひた向きに弾いてるのも『嫌ではなかった』と青野は思う。

青野は保健室に来たものの誰もおらず、勝手に救急箱を借りて自分で手当てをしようとする。すると、誰かいたのか閉まっているベッドのカーテンの奥から鼻歌が聞こえ…。

気になった青野は

「あの…」

と声をかけたが、鼻歌の主は沈黙する。


きゃーーーーっ!!!

学校が終わりに家に帰宅した青野が聞いたのは、青野の母親の悲鳴だ。

「はいこれ!」と母親にゴキジェットを渡される。ゴキちゃんが出たのだ。「そこの部屋にいるから!早く!」と母親に急かされたが、「そこの部屋」と言われたのは”開かずの間”。

青野はあまり入りたくなかったが、仕方なく入る。

その部屋にはピアノがあったりヴァイオリンがあったりして、床には楽譜、数々のトロフィーなどがあった。

青野も1年ぶりに入る…青野の人生で最も長い時間を過ごした場所…

青野が床にあった楽譜をなんとなく眺めてたら「あっ、ハジメ!いたいた!!ほらそこ!楽譜の下入った!」と母親に言われ、発見し退治する。

一段落すると「この部屋は掃除をしてもたばこの臭いが取れなくって、やっぱりダメね…」と言い母親は夕飯の支度にとりかかった。

その部屋にはたばこの臭いとヴァイオリンの音が染みついている…。

久しぶりにあの部屋に入ったせいか、「すごいすごい!どうしたらお父さんみたいな音が出せるの!?」と昔母親が青野に言った出来事を思い出し、なかなか眠れない青野。

青野の父は、プロのヴァイオリニストだった。

青野は、ヴァイオリンと父の奏でる音が大好きだった。故に今でもあの音が耳にこびりついていて、あの”音”に捕まったままなのだ…


青野が学校に登校し『また今日も体育あるのか…』と思っていた時、他のクラスの女子が

「ねぇねぇ、あいつ今日来てるっぽいよ。」「マジで!?教室にはいなかったけど?」「どうせまた保健室っしょ。」

と話しているのをが聞く。青野は『昨日保健室に変な奴がいたな』と思い出す。

そして、青野は「青野!お前、今日の昼休み進路室な!」と担任の武田先生に呼び止められる。『何故?』と思ったが、進路相談のことらしい。

そんなガヤガヤした学校の廊下だったのだが、どこからともなくヴァイオリンの音が聞こえた。…気がした。

『昨日の部屋のせいか。幻聴はまずい』と思いつつ、青野は授業に参加する。


昼休みになり、青野は進路室へ行く。

「お前だけだぞ?まだ志望校決まってない奴。高校行ってやりたいこととか無いの?」と武田先生に聞かれるも「特にないです。」と答える青野。

中学3年の秋。受験を控えた青野は行きたい高校を決められずにいた。

「東校に行く」とは言っていたものの、知り合いのいない高校に行きたいので東校は選択肢から外れてしまった。

誰も…俺を知らない場所へ…

そんな思いがあり、青野は「今は、電車で通える範囲で、出来るだけ家から離れた学校を探している」と伝える。

が、しかし、武田先生は青野に「そうしたい気持ちもわかるけどさぁ…お前選り好みする余裕ないかんね」とテストの学年順位を出される…。

225人中205位…!

「おかしいな…最近はちゃんと勉強してるんですけどね。」と言う青野に、武田先生は

「最近やっても、勉強ってのはずーっとコツコツ積み重ねなきゃ成果は出ないだぞ?お前だって、ヴァイオリンめちゃくちゃ練習したからそれだけ弾けるようになったんだろ?お前は音楽の道に進むもんだと思ってたんだけどなぁ…」と少し残念そうに言った。


そんな残念そうな先生の顔を見ると、青野は少し胸が痛むのだ。

中1のコンクールの時に、武田先生がたまたま来ており青野のことを見ていた。「もやしっ子だと思われてたらしくビックリした」と言い「優勝おめでとう!」とも言ってくれた。

今まで担任教師が来たことなんて無かったので、青野は素直に嬉しかった。

そして、青野は親の負担も減らしたいため公立の高校に行きたいのだが、そんな中、先生は「青野に勧めたい学校がある」と言ってくれた。

その話をしている時に、どこからともなくまたヴァイオリンの音が聞こえてくる。気のせいではなかった。

先生!ヴァイオリンの音聴こえますよね!?」と青野は驚いたかのように先生に言うと、先生は

「秋音(あきね)の奴…保健室で弾くなってあれほど言ったのに…」と先生はやれやれという感じで言った。

「どういうことですか!?ヴァイオリンの正体は??」と青野が食いついて質問すると、先生はにやけながら「あれ?気になっちゃう?青野はもう、ヴァイオリン辞めたんじゃなかったけ?」と言いその場を後にする。

別にきになんねーし!!』青野は心の中で捻くれた。


体育の授業になったが、青野は先ほど先生が言った”秋音”という人が気になって仕方がない。そして、その人に思いを張り巡らせる。

『うちの学校に弦楽部なんて無いし…下手くそだったなあの音…くそっどこのどいつだよ。うちの学校なんかでヴァイオリン弾いている奴は!!!気にならないわけないだろ!!』

など色々考えごとしてた青野だったが、そこへボールが飛んでくる。

「危ない!!」

声も空しく、青野は見事ボールにクリーンヒットした。

しかし、視野が狭くなりボーっとしながら『いい加減腹が立つ…運動が出来ないことといつまでもヴァイオリンに囚われていることに』と確かに考えていた。

「青野!またお前かっ!大丈夫か?青野!?」と先生に言われ、また保健室に運ばれた青野。頭を打ったので、安静を取って少し休むことになった。


そこへ「失礼しまーす。…あれ?せんせーいないのー?武田せんせー?なーんだまだ来てないのか…せっかく特訓の成果を聴かせてあげようと思ったのにぃー…」

そう言って一人の女の子が保健室に入って来る。そして、ヴァイオリン取り出し音を鳴らし始める…。

青野は、夢の中であまりにも下手な演奏をしている人の背中を見ている…。『いったいこんな下手な演奏、どんなやつが弾いているんだ』と思いよく見てみると…自分であった。

それに『そんなまさか!?』と思い青野が驚き飛び起きると、ヴァイオリンを持っている女の子と目が合う。

青野は西日のせいか目がくらみ、その女の子がキラキラしているように思えてしまった。ただ、ヴァイオリンを持っているので、あの下手な音の正体はこの女の子のようだ。

「色々何見てんの?」とか「セクハラ」とか言われ、女の子と少し口論になるも、青野は「下手以前の問題に爪が長いのにヴァイオリン弾くのとかありえない」と、ヴァイオリンを弾く上で初歩的な大事なことを言う。

目の前にヴァイオリンがあることは青野を激しく動揺させ、いつもなら流すところも青野はムキになってしまう…。


そこに遅れて武田先生が保健室に入ってきて、青野の心配をする。

しかし、「秋音!お前、まーたここでヴァイオリン弾いていたのか。」と先生は女の子に話しかける。『秋音?』と反応する青野。

秋音律子(あきねりつこ)

秋音は武田先生が生徒指導で面倒を見ている生徒で、一応青野の隣のクラスらしい。

秋音は先生にヴァイオリンを教えてもうらはずだったそうだが、それを知った青野は先生がヴァイオリンを弾けることに驚いた。

先生は「これ、俺のヴァイオリン。あれ?俺お前に言ってなかったっけ?高校生のとき、オーケストラ部に入ってたんだ。」と青野に話す。

先生は、20年前の高校生時代の部活でヴァイオリンを弾いていたのだ。「いくつもの音が合わさっていく瞬間がたまらない」先生は青野にその頃のことを懐かしみながら話してくれた。

青野は小さい頃からソロだったため、先生の話を聞くまでオーケストラでヴァイオリンを弾くということを考えたことがなかった。

今は先生のヴァイオリンを秋音がレンタル中。秋音は先生の母校のオーケストラ部でヴァイオリンをやりたいらしい。


そして、青野は先生から頼みごとをされる。

秋音にヴァイオリン教えてやってくれないか?

「なっ…なんで俺がそんなこと…!!」と青野が言うと秋音も「ちょっと先生!?何言い出すの急に!?」と続けて言う。

「意味がわからないほど青野は上手いから」と説得するも、青野と秋音、どちらも拒否!!

そこで、先生は

「青野は引き受けてくれたら体育の成績大目に見てやる。秋音は言うことを聞かないとヴァイオリン貸してやんない。」

と言い、青野が秋音にヴァイオリンを教えざるを得ない状況を作ってしまった。

そいつは突然…ヴァイオリンを持って俺の前に現れた。

秋音律子…

これが俺と彼女の出会いだったんだ

『青のオーケストラ』1巻1話はここで終わりです。

 

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マンガワン『青のオーケストラ』1巻1話の感想と今後の展開予想!

『青のオーケストラ』1巻1話のネタバレ、

いかがだったでしょうか!?

やっぱりはじめは物語なので、人物紹介みたいな感じですね!なので、『青のオーケストラ』1巻1話の時点では、本から音は聞こえてきません…!残念!笑

おそらく『青のオーケストラ』1巻2話から秋音のおかげで青野はまたヴァイオリンをはじめ…青野のおかげで秋音はヴァイオリンがめきめきと上手くなっていく…となって行くのでは!?相乗効果!


そして、『青のオーケストラ』1巻1話では二人が出会ったので、続きの『青のオーケストラ』1巻2話は二人の交流についてって感じですね。

そしてここで青野の心が少し…??見えるのかな…?笑

ということで、ぜひ漫画から音が聞きたい!という人は読むべし!!という漫画です(笑)!ちなみに1巻からちゃんと音は流れるようです!

 

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ぜひぜひ『青のオーケストラ』1巻1話のネタバレを見てくれた方には、絵もありきでこの漫画を読むことをお勧めします。ただただ面白いです!

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